新入社員入りました!    スズキアリーナ三田

お久しぶりです。

4月の初め頃のことですが、お世話になっている車屋の社長さんとオークションで出会いました。

なんと「経営している車屋さんを近々閉める」というお話を聞き、

そこで働く従業員さんと、お店を利用するお客様を引き継がないか?

っといった話をいただきました。

んで、その気があればその場所でお店ごとやらないか?

ってな感じのお話をさせていただきました。

もうね、やらない理由は無くてやりたい気持ち120%だったんですよ。

なんですけど、結局はその場所でお店をする事はできませんでした・・・

なんですが、

有難いことにスタッフ1名をみどりモータースで引き受ける事になりました。

という訳でこの人手不足の時代に従業員がたくさんいて、残業もほとんどなくなりホントありがたい限り!

なんですが、もうちょっと仕事量を増やさなあかん状態です・・・ (^_^;)

という訳で今は両店舗共に生産能力マックスでお客様をお待たせいたしません。

オイル交換とかいつでもできますからドシドシご来店くださいね。

あ、新しく入社してくれた門田君(カドタ)はなんと偶然、私と同じ鈴蘭台高校で1学年違い!

非常にまじめで優秀です。

整備は未経験ですが、車の売買に関してはプロフェッショナル!

みどりモータースの考え方にも共感してくれる、決して押し売りとかしないタイプです。

何でもご相談くださいね。

ディーラー 営業マンの都合で登録されてませんか?

いやぁー朝から腹立ちましたよ

何がって

今、お客様からご注文をいただき日産のノートeパワーをディーラーへ注文しています。

聞くと4月27日に登録を済ませてナンバープレートまで出来上がっているんです。

登録からすでに半月経って車は納車されていない・・・ あり得ん

で、いつ車を持ってきてくれるのかを聞くと

5月17日と言うではないですか!? あと1週間!? あり得ん

登録した日から3年間車検が有効なのを考えると、納車日より早く登録した分車検が短くなるわけです。

お客様には不利ですよね?

理由を聞くと数か月前大騒ぎになった日産の「不正完成検査」が関係しています。

事件以降、登録が完了してからでないと付属品を付けれない決まり?だそうです。

付属品ってマットとかドアバイザーとかナビとかですよ?

未登録(ナンバー無し状態)で関係ないでしょ?って思うのですが、だめらしいです。

だったら5月に入ってから登録してくれよ!って思います。

自動車税も1ケ月変わりますし

ディーラー営業マンは毎月の数字に追われています。

お客様の為を思うと来月登録の方がいいケースでも、自分、会社都合で平気でその月に登録します。

メーカーから言われる責任台数とかリベートが関係したりでそうなるんでしょうね。

でもお客様からしたら「そんなの関係ねぇ」ですよね。

私らみどりモータースはそんなに毎月の数字を必死に追ってません。

それやると、お客様目線じゃなくなりますからね。

スズキ車の車検は専門店に任せるべき理由  はげ通信日記

車検が近い方

「どこで受けようかなぁ~?」って迷いますよね。

週末にたくさん入るチラシを並べてどこがいいか??

悩む方もおられるのではないでしょうか。

その時の判断基準は「基本料金と諸費用を含めた総額が安い店!」って方が多いと思います。

確かにとりあえず安く済ませたいと思います。

そして我々のようなスズキ専門のお店は

「スタンドやカー用品店に比べて高そう」といったイメージを持たれているかもしれません。

※基本料金だけで比較すると高いですが、トータル金額はそんなに変わらないです。

そんな感じでついつい価格だけの比較になりがちな車検。

専門店だからこそのサービスを2点紹介します。

 

まず初回車検の方!

実はメーカーの新車保証の大半が3年で切れてしまいます。

あなたは気付いてないけど不具合の前兆が出ているケース、

オイル漏れやブレーキローターの異常摩耗・・・

スズキのプロは見逃しません!もちろんメーカー保証で対応します。

2点目

リコールが出ていて実施されていないケース、見逃しません!

入庫車両1台1台該当するリコールが無いか?チェックしております。

もし未実施のリコールがあった場合は車検預り時に同時に完了!

何度もお店に足を運ぶ必要はありません。※部品取り寄せのケースもございます。

何よりリコール未実施ってのは気持ちが悪いですよね?

 

上記2点はスタンドやカー用品店、フランチャイズの車検専門店、他銘柄ディーラーでは対応ができない部分です。

といった感じで、もしかすると価格だけはビックモーターの方が安いかもしれません。      ※くどいですが総額はたいして変わらんのですよ。

が、価格以上の価値を感じていただけると思います。

お値段以上ミトリがお届けしました。

なぜ しつこく強引な車の営業マン がいるのか?   はげ通信日記  

先日数件の車屋さんで営業マンの経験がある方と話をする機会がありました。

同業他社がどういう事をやっているのか? ってのは興味津々です。

色々と話をする中で給与体系の話も聞かせていただきました。

まぁ多くの中古車販売店は「売ってなんぼ!」って給与体系ですが、例にもれずそういった経験をしてこられたようです。

どういう事かと言いますと

基本給は安く抑えられていて、販売した時のインセンティブ(報奨金)の割合が超大きいのです。

販売した車の粗利(売価-原価)の数パーセントがインセンティブとなる。といった仕組みが多いんです。

馬にニンジンぶら下げて走らす・・・あの感じです。

そうするとどうなるでしょう?

「売らなければ給料が安い!生活できない!」って事になり、来店されたお客様を営業マンは取り合うでしょう。

そして

・他人を蹴落としてでも自分が売る。

・お客様の都合も考えず強引に売り込む。

・平気で「今決めないとこの値段はできません」とか「今決めないとすぐ売れますよ」といった嘘  をつく(これ言う営業マン多いですよ 笑)

・利益を上げるためにお客様が求める車ではなく、儲かる車を勧める。

けれどもそんなスタッフの評価が高く給料が高くなります。

そうすると、スタッフ同士もギスギスするでしょうし、そういった空気感はお客様にも伝わりますよね?

断言しますが、そんな状況でお客様にいいサービスは提供できません。

仮に本気で「お客様第一」って考えの縁の下の力持ち的な活躍をする営業マンがいても、そこに対する会社の評価は低く、思うような給与を得られず去って行く・・・ 負のスパイラル

お客様からしたら「次にお店に行ったら知らない人ばかり」なんてことにもなります。

極論の様に思えるかもしれませんが、こういう話も聞きました(実際よく聞きます)

急成長の大手ほど「ニンジンをぶら下げて走らす」給与体系をしがちな気がします(笑)

「お客様第一主義!」とか言ってて「利益を上げた社員を超優遇する」ってのは矛盾したことかもしれませんね。

あ、もちろんそういった店にもしっかりとお客様と向き合った営業をする方はたくさんいると思いますよ。

という訳で上記のような状況にならないよう、みどりモータースは長くお付き合いをしていただけるお店を目指しております。

中古車しか買えないJB23ジムニー 

JB23ジムニー生産中止になったのをご存知ですか?

新型が発売されるからだと思いますが

スズキ販売店の一員のくせに生産中止後に知りましたよ(笑)

実に20年間もフルモデルチェンジをせずこの形を保ってきました。

20年ですよ?

普通の車なら5年に1回フルモデルチェンジしますから4世代前ですよ??

歴代のジムニー全てですが熱烈なファンに支えられているんですね。

調べてみますと平成10年、出はじめのJB23ジムニーでも程度が良ければオークション相場20万以上で取引されています。

なんやかんやしたら乗り出し50万するかもしれませんね。

20年前の軽自動車ですよ?

んで平成29年や30年式の高年式低走行で見てみました。

人気のランドベンチャー、オートマで走行1万未満で見ますと、オークションの業者間取引相場150万円程

これに消費税とかですから170万とか余裕で超えます。

新車価格から考えると割高ですよね?

個体数が少ない上に人気があるからなおさらです。

んでフルモデルチェンジをするとよくあるのが「新型のデザインを見たけど旧型の方が自分好み」

ってパターン

新型ジムニーはまだ発表されておりませんが、日本全国で推定1,000人はそういった人が出てくるでしょう ※適当な数字です。

その1,000人が一斉にJB23型ジムニーの中古車を探し始めるのです

そうするとオークションの相場が上がり価格上昇して

新車より高い中古車が出てきたりするんですよねぇー

需要>供給 ですね

さてJB23ジムニーを今まで迷っていたあなた!!

平成30年最終の人気のランドベンチャー、人気のパールと人気の緑が今ならあります。

最後のチャンスですよ。

昨日読んだ本に書いてましたが、人間は「やらなかった後悔」の方が大きいそうです。

売れてしまって後悔する前にまずはご相談を!

079-559-8000藤原まで!

働き方改革ってなに?

はい、最近ニュースでよく耳にする「働き方改革」ってなんでしょう?

厚生労働省のHPによると

「少子高齢化に伴う生産年齢人口減少」「育児や介護の両立など働く方のニーズの多様化」といった状況に直面しています。こうした中、どうたらこうたら・・・・と書いています。

実際に我々中小企業の車屋にどう関係あるんでしょうか?

大きく関係するのは「長時間労働」のようです。

まだ現時点では本決まりではないようですが、残業時間の上限を設けるようです。

そんな中、今日見たヤフーニュースには「青森トヨタ」が自宅への引き取り納車を辞め、その結果残業時間激減!とありました。

ぱっと見いい話ですが、お客様へのサービスは下がってしまいますよね?

ただ、電通の事件でも話題になった「長時間労働」はよくない事だと思います。

実はディーラーを含めた車屋さんって残業が当たり前の業界です。幸い弊社はそんなに多くありませんが・・・

車屋さんに限らず現状長時間労働に頼ったビジネスモデルの業種はたくさんあると思います。

国が法で規制すれば、ビジネスモデル自体を変えたり、営業時間を短くしたり、深夜営業をやめたり、色々と企業の努力、改革が必要になるんでしょう。

逆に消費者は不便を強いられるのかもしれません。

日本経済にとっては悪い影響の方が大きいと思いますが、仕方ないんですかね?

私も一応経営者です。

お客様へのサービスの質を落とさずスタッフの負担も増やさず、を考えなければなりません。

なめとんのかー!    はげ通信日記

いやぁーホンマ信じられません・・・

何が?  って警察です

実は本日13:00に警察署に行く約束をしておりました。

あ、別に悪いことした訳ではないんですよ。たぶん・・・

11時頃携帯に見知らぬ番号からの着信、取ると

「〇〇署の〇〇ですが。今日1時の約束でしたが用事が入ったので来週の土曜にしてもらえませんか?」と

特に悪びれる様子もなく言いやがるんですよ?

「このハゲェーーーーーーーーー!!!」って言ってやろうかと思いましたが、

心穏やかに「私も忙しい中今日の時間を調整したのに、いきなり来週の土曜と言われても困ります。前日までに連絡いただけるならまだしも、2時間前にキャンセルってひどくないですか?」と少々声を荒げて言いました。   ※注 警察官はフサフサです。

んでも特に悪びれる様子もなく「じゃあ都合が分かれば電話ください」と言いやがる・・・

民間ならあり得んなぁーと

なんか事故とか事件とか緊急性があり優先順位が変わったのかもしれませんが、

もうちょっと「申し訳ない感出せぇー」って思いましよ。

あ、ホンマは全然忙しくないの今度でいいんですけどね。

新車か中古車か?どっちを買うべきか?

最近花粉か黄砂かようわからんけど酷いですね。

今日弊社のスタッフが「自家用車の購入を検討している」との事で話をしていました。

検討車種はマイナー車のスズキ「ランディー」

日産セレナをOEMでスズキが販売しているんですね。

ちょっと調べてみたのですが、現行セレナの売れ筋グレードハイウェイスターVセレで新車車両本体価格が約300万。

ナビ付けて諸費用入れて値引きを考えたら320万程でしょうか。

んで、中古車相場も見てみましたが、昨年2017年9月登録の半年落ちのナビ付きで諸費用込々280万程で買えそうです。

半年落ちで40万安くなるならお買い得感感じますね。

これセレナのケースですが車種が変わればお得感も変わります。

セレナと同じようなミニバンヴォクシーだとどうでしょう?

同じく売れ筋のZSで車両本体約280万。諸費用やナビで300万ほどでしょうか。

んで同じく半年落ちの中古車相場を見てみますとセレナとほとんど同じ280万はしそうです。

セレナは40万安く買えるのにヴォクシーは20万しか安くならない。セレナの方がお買い得感ありますね。

んでどの車種がお買い得になるのか?ってのは

日本国内の人気度合、海外に輸出されるかどうか、色や装備等々複雑に絡み合っているんです。

ですから私らもその都度お調べして、この車種は中古車お得ですよー

この車種は新車買った方がいいですよーってな感じでお話しさせていただくんですね。

自動車業界の繁忙期3月が終わった今が実は安く買えるチャンス!

気になる車がある方はぜひこのタイミングでご相談くださいね。

中古車購入は今からがお得?   はげ通信日記

気付けば4月ですね。

さて、このブログでも度々取り上げる中古車の相場

例年3月中頃から相場が下がって4月には冷え冷え状態になってくるんです。

私たち車屋さんのあるある話は、2月とか3月の相場を見て査定して実際に下取が入ってきた時には相場は下がっている・・・

ホントあるあるなんですよ(笑)

なんですが中古車購入を検討する人にとってはいい時期です。

狙う価格帯にもよりますが今までより10万相場が下がるなんてのもザラですからね。

もう何十年と繰り返されている事実ですが、やはり繁忙期の2月3月は中古車を購入する方が多いです。

欲しい人が多いとオークションは競ります。

結果高いんです。

旅行でも年末年始GWお盆は激高ですよね?

ちょっと人と違うタイミングにするだけでお得になるわけです。

分かり難いですが中古車も同じです。

という訳で今からの時期、実はねらい目ですよ。

実は「お車お探し」が得意なみどりモータース、お気軽にご相談下さいね。

車検をできる指定工場って何?   神戸市北区 みどりモータース

3月って年間で1番車検が多い月なんです。

そんな中、今日のヤフーニュースに不正車検のニュースが出ておりました。

大阪岸和田の自動車屋さんですが、実際に車検をしていないのに証明書を偽造して車検証を不正に発行する・・・

といった事をしていたようです。

過去10年で6,000件くらいの不正をしていたそうな。

ペーパー車検なんて言い方されるアレです。

 

自動車修理工場には「指定工場」と「認証工場」の2種類があります

「指定工場」は「民間車検工場」とも呼ばれ、各地陸運支局に代わって車検基準に合格かどうかの検査が出来ます。

上記の不正車検をしていた車屋さんもこの指定工場だったんですね。

国が決める一定の基準を満たした設備があり、なおかつ資格を持った人員がいなければこの指定工場にはなれません。

指定工場になるのは大変です。

それを楽して儲けるために悪用したわけですからアホとしか言いようがないですね。

みどりモータースは年間1,000台以上の車検をこなします。

もちろん指定工場です。

車検でご入庫いただいたお客様に「こことこの部品を交換しないと車検に通りません」っていう事もしばしば。

それちゃんとやらないと、なーなーでやってしまうと指定工場を取り消されたり、上記のようなニュースになってしまう訳ですよ。

ま、全ては安全に安心して車に乗っていただくためですね。